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2007年12月17日 (月)

今年を振り返って

いしずかです。

今年も残すところ二週間となりました。歳を重ねるたびにどんどん時間がたつのが早くなっていくような…、年々加速していくような気がします。 それに今年もまた何もしないうちに一年が過ぎてしまった!と、いつも思います。

でもっ!今年の私はちょっと違います。自分にとって大きな収穫があった年でした。

今年4月に出演した「喜劇 ガン告知」……この芝居で一つ、つかめたことがありました。「ベースの感情を徹底する」 つまりその役のその場面での感情をたとえば「怒り」と決めたら、その感情でセリフを言う。セリフの字面に振り回されない。あまりうまく説明できませんがそういうことです。

「徹底する」というのは本当に難しいことです。気持ちを強く持たないとなかなか出来ないんですよね…。その稽古で、確実に頭と身体の点が線でつながったような感覚を味わいました。今まで頭で理解していたことを初めて身体で感じることが出来ました。

もちろん劇的に芝居が上手くなったわけではないのですが、今回つかめたことを忘れずに、これからも一つ一つ上を目指して演技が出来れば…と思います!

なんかちょっと固くなっちゃったかな???とにかく来年もがんばりまーす♪

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2007年12月14日 (金)

『喜劇 告白の通夜』裏話

オメオリです。

ブログ一日空いてすんません。

では、一昨日予告した、「喜劇 告白の通夜」裏話をさせて貰いましょう。

ま、裏話と言いますか、台本を書く過程みたいなお話なんですけどね。

まず、初の一人芝居台本ということで気合い入ってました。・・・・・・今までに無いような一人芝居にしたい・・・ま、こんなことは誰もが考えることですが、オメオリもやはりそうでした。でも、今までに無いものなんてないんですよね。芝居も映画もある意味、もう出尽くしてるじゃないですか。一人芝居にしてもやはりそうでした。でも、それでも、今までに無いような一人芝居がしたい・・・・・ってしつこく考えてたんです。そしたら・・・・答えがあったのです。そう、ズーズーCの喜劇です。オメオリが創るズーズーCの芝居は良く、他に例が無いと称されます。ま、いつもそうではなく、すべった舞台の後は「どこにでもある芝居」と酷評を頂くのですが・・・・・・。でも、ズーズーCお得意のラストに向かっての大爆笑のシーンで成功を収めると、やはり「芝居でこんなに笑ったのは初めて」と嬉しい声を頂けます。

では、なぜ、お客様にそう言って貰えるのか?オメオリが創る喜劇は笑いの為の喜劇です。全ての辻褄は後半の笑いの為に計算されていますし、ラスト前にどれだけ笑って貰えるかが勝負です。他の多くの芝居はそうではありませんよね。笑いはエッセンスであるわけです。三谷幸喜さんなんかは、優れた喜劇作家だと思います。オメオリも尊敬しています。この人は笑いの為にシナリオを書いていると唯一思える人なのかも知れないです。

で、ですね。そうなんです、オメオリはすでにズーズーCで他に例を見ない芝居を創っている。1人芝居だからといってそれを変える必要はない。1人でズーズーCの芝居をやればいいんだ・・・・・・なんてことに気が付いたのです。

前半にまわりの見えないキャラクターの前フリを散々やって、後半、オメオリが見えないキャラクターを再現しながら、大爆笑のシーンを創る。

初演時に常連客の方から「1人でズーズーCの喜劇を演じたんですね」と言って頂いた時はホントに嬉しかったです。

でもね・・・・・・・・大きい構成はすぐに出来たのですが、それからが大変でした。

なんせ、なんだかんだ言っても初めて書く一人芝居の台本です・・・・・・想像が及ばないこと、1人だから有利な点、不利な点と色んな問題が生じました。ホント大変でした。

・・・・・・・・・・どう、大変だったのかは明日か明後日書きますね。

お楽しみに。

オメオリでした!

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2007年12月12日 (水)

今年を振り返って「元旦の入院」

オメオリです。

昨日予告したとおりに、今日は元旦にいきなり入院した話を書きますね。

オメオリは元旦、大阪の実家に帰っていました。ふつーにお酒を飲んで楽しんでいたのですが、深夜になり、酷い頭痛に襲われたのです。そして熱も39度ぐらい出ました。そこで救急病院に行ったところ、急遽入院となってしまったのです。CTやらMRIやらで色々検査をしたのですが、原因はわからずでした。そして帰京予定の4日の日、医者には原因がわからないので、退院させないと言われたのですが、無理矢理退院。オメオリの人生の中で一番悲惨なお正月でした。

そして、そんな最悪のスタートを切った2007年だったのですが・・・・・・・・、いい年だったと思います。今年打った三作の芝居はどれも評判良かったですしね。

1人芝居「喜劇 告白の通夜」との出会いもオメオリにとって大きな転機でした。お正月に入院したということは、1月に上演した一人芝居の執筆と稽古中に入院したということなんです。さすがに入院中は執筆も出来ませんでしたけど。

じゃあ、明日は入院をしながらも上演した「喜劇 告白の通夜」の裏話でも書きますね。

では!オメオリでした。 

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2007年12月11日 (火)

今年を振り返って

オメオリです。

今、劇場で1人稽古をしています。2月上演の「喜劇 明治八年苗字必称令」の稽古ではありません。オメオリの一人芝居「喜劇 告白の通夜」の稽古です。

なぜ、終わったばかりの芝居の稽古をするのか・・・・ですよね。今年、一月に初演、二月に追加公演、六月に特別追加公演、十一月に再演と、上演を繰り返した「喜劇 告白の通夜」ですが・・・・・オメオリ自身、役者としての完成品になったとは思っていません。その思いはこれからも変わらないかも知れません。でも、進化させる為に、常日頃から稽古をしているというわけです。

あ、タイトルとずれましたね。

そーです。年の瀬も近づいたので、今年1年を振り返るような日記の良いのではと。他のメンバーもプライベート、芝居、なんでも結構です。今年1年の事を日記に書いて下さい。

長くなったので今日はこの辺で。

明日、今年の元旦に大阪の実家で、急遽入院した話でも書きますね。

そーなんです、振り返ってみると今年は最悪のスタートだったのです。

オメオリでした。

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2007年12月 8日 (土)

トップ更新!

オメオリです。

HPトップ更新しました!ホント、今年もありがとうございました!

そうなんですよ、もう秋葉原ズーズーC劇場に来て2年過ぎたんですよね。

あっという間でしたが、この2年間での総ステージ数は、175回です!小劇団としては破格の数字ですよね。でもそれもご来場頂けるお客様に支えられてのこと。ありがとうございます!

トップに来年の演目もあげておきました。そーです。「喜劇 明治八年苗字必称令」というお芝居を上演します。この作品はオメオリが劇団ズーズーCの座付き作家になってから三本目、要は処女作から三作目なのです。

初演時は大爆笑で幕を閉じ、オメオリは自分を天才と勘違いしたりしてしまいました。ま、若い役者とか、作家ってみんな自分を天才だと思ってるんですよね。オメオリにもそんな時期があったと言うことです。でもね、これはカルーい自慢話なのですが、オメオリはアンケートに良く「天才」と書かれたりするんですよ、これホントに。いやらしい話ですけどね。でもね、でも、嬉しいんですけど・・・・オメオリは天才ではないのです。自分ではそう認識してます。オメオリの良いところは洞察力と再現力の高さにあると自己分析しています。洞察力と再現力を駆使し、もの凄く努力したのです。若い頃、オメオリと同等の才能を持つ人はいっぱい居ました。そこから自分だけ抜き出るには何をしないといけないのかと、いつも考えていました。その結果今のオメオリがあると思っています。

・・・・・・・と、何を書いているのやらわからなくなりましたね。

と、とにかく、来年も劇団ズーズーCは喜劇を上演し続けます!本当に面白い喜劇はまだまだ先にある。そこに到達するまでは、いや、到達しても落ちることもあります、いや多分到達したら必ず落ちる。

なので、切磋琢磨しながら頑張ってまいります。お客様と舞台に上がる役者達とともに。

オメオリでした。

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2007年12月 7日 (金)

「喜劇 告白の通夜」ご来場ありがとうございました。

オメオリです。

今年最後のズーズーC、11月25日上演の「喜劇 告白の通夜」にご来場ありがとうございました。

さあ、いよいよ師走ですね。

今年も1年お世話になりました。

と、言っても、ズーズーCは今日から2月公演の初稽古。そう、もう来年の芝居がスタートしているのです。

詳細の後日HPトップに掲載しますね。

又、明日です。

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