アンケート完全公開アップ!
オメオリです。「喜劇 明治8年苗字必称令」アンケート完全公開!アップしましたよ~。
是非のぞいて下さい!
アップの作業をしながら改めてアンケートを読んでみたオメオリの感想は・・・・・・、「笑い声の大きさがアンケートにも表れている」でした。これは嬉しいことです。芝居を観て頂いた方はわかると思いますが、この芝居、ホント物語もテーマもクソもないじゃないですか。もし「あなたはこの芝居で何が言いたかったのですか?」なんて質問をされたら「ただただ、笑って貰いたかっただけです。」としか答えられないんですよね。それだけに、一か八かの作品だったのです。
もちろん、厳しい評価を頂いたお客様もいらっしゃいます。笑えなかったのでしたら、本当に申し訳ないです。厳しい評価の中で目立ったのが「2時間10分は長い」でした。これは仰るとおり、と、言いますか、ここが勝負どころでした。2時間10分を如何に短く感じて頂けるか、これが勝負だったのです。つまりは、長いと感じてしまったお客様には、オメオリは負けてしまった、ということなのです。しかし、完全公開を読んで頂ければ判りますが、短く感じたと言って下さるお客様も多数いました。多分、こちらの方が多かったと思います。そういう意味では、勝てた、とも言えるのですが、ご来場頂いた皆様に楽しんで頂くのが、劇場という、有料のスペースで、お客様のお時間を頂いて上演している、いわゆる演劇の絶対的な使命だと思います。これはある意味理想でありますが、その理想、いや責任から舞台人は逃れることは出来ないと思っています。
そういう意味では、1人でも「長い」と感じてしまったのなら、失敗と考え、次回上演する時には、更に多くの方に満足頂けるよう、何らかの修正を加えるべきで、その姿勢が劇団ズーズーCの成長につながるものだと考えます。
ま、でも、全体的なご意見では、「大成功」と言ってしまって良い芝居になったと思います。
役者オメオリもこの舞台の最中に成長につながる芝居が出来たりもしました。オメオリの中では、今、再演したい舞台ナンバーワンですかね。
読んでみたご意見など、又、メールでも掲示板にでも日記のコメントにも頂けると嬉しいです。
では、改めまして、ご来場ありがとうございました!
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