オメオリどぇす!
お待たせしました!いよいよと言いますか、やっとと言いますか、約1年半ぶりに新作登場です!しかも、オメオリ&いしずか2人芝居!初の2人芝居の上演です!
詳細は随時HPにアップしてまいりますので、お見逃しなく!
いやー、それにしても1年半ぶりの新作でございます。と言っても書く気がなかったわけではありません。新作はいつも書く気満々なのですが、この劇場に来て、かなりのハイペースで舞台に上がるスケジュール上、執筆の時間を上手く取れなかったというのが本当の所です。
でも、構想はずーっと練り続けてました。練りに練りました、いや、練りに練られてしまいました。と、いうのは、集中して執筆が出来ない状態だと、結構、間が空くのです。間が空いてしまうと、自分が考えた構成に対する客観視が強くなりすぎるんです。客観視を持つことは、台本を書く上でもの凄く大切なのですが、なんて言いますか、あ、疑心暗鬼ですね、疑心暗鬼に襲われてしまうのです。
(あれ、これ面白かったはずやのに・・・・・・・)
みたいな気持ちが溢れ出てしまうのです。なので、練りに練られた、と書いたのですが・・・・・・・・。そうなんです。つまりはどうなるかわからないのです。面白くなるのかがです。
このブログでは良く書いてます。演技力が上がったからといって次の芝居が面白くなるとは限らない、書く技術が上がったからといって次の芝居を面白く書けるとは限らない。故に、練りに練ったからといって台本が面白く仕上がるとは限らない。
念のため付け加えると、技術の向上で平均点は上がります、それは間違いないです。作家オメオリも平均点は年々、キチンと向上してます。でも、今のオメオリの平均点では、お客様に満足して頂けない、なんて風にも思ってます。簡単に言うと、練りすぎて面白くなくなる、なんて作り手にとっては悪魔のような現象も実在するのがこの世界。あー、恐い。練りすぎて面白くなくなってしまうのが、あーーーーー、恐い。
でも、何とかします、平均点は上がっているオメオリですから。必ず面白くします、平均点は上がっているのですから。
あと、期待するなら、偶然の訪れですかね。台本書いてると結構来てくれるんですよ、この偶然さんが。面白いネタや、構成を、偶然さんが運んで来てくれるんです。「俺が練った構成より面白いやん、この偶然の構成」みたいなのが、やって来るんです。これに期待、偶然さんに期待です。
何度も言いますが、「何が何でも面白くしてやる!」という強い気持ちは持ってます!
でも、それだけじゃ面白くならないのが舞台なんです。面白くするには総動員です。劇団ズーズーCの、オメオリといしずかのまわりに存在する全てを総動員するのです。
ま、3月いっぱいが台本の締め切りなので、それまで、まずは作家として悪戦苦闘、七転八倒、悪霊退散、爆笑祈願・・・・・・・、と、頑張ります。
執筆日記もお楽しみにです。
では!
最近のコメント