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2008年5月20日 (火)

上演延期のお詫び

オメオリです。

HPトップでお知らせ致しましたように、「喜劇 犯罪と漫才」の上演を7月に延期致しました。

改めまして、この場でも深くお詫び致します。

延期となりました、諸事情についてこの場でご説明致します。

上演延期の大きな理由は作家オメオリケイジの台本執筆の遅れにあります。作家として、執筆の遅延から上演延期にまで至ってしまったことを大変申し訳なく、心よりお詫び致します。

台本を締め切りまでに書き上げるのは、お客様を集め上演する舞台の大前提です。その大前提がここ数年、オメオリ自身の中で「より良い舞台にする為にもう少し執筆の時間を」という思いから薄らいでしまっていました。それが今回の上演延期の大きな要因となってしまったように思います。

今後は今回の上演延期を深く受け止め、このような事の無いよう精進致します。

5月に入り、DMを送ることも出来ず、日程をご心配頂いたお客様がHPに多数訪れられていたようでHPのカウンターが通常よりもどんどん多くなり、申し訳なさと焦りにさいなまれていました。本当にすみませんでした。

上演を延期してまで「より面白い舞台を」と書き綴っておりました台本も間もなく完成致します。オメオリ自身、今まで以上に納得できる喜劇により近づけたように思います。

ご迷惑をお掛けした上で恐縮なのですが、7月上演の新作「喜劇 犯罪と漫才」を楽しみにご来場頂ければ幸いです。

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2008年5月16日 (金)

日々是勉強

いしずかです。

先日お笑い番組でバカリズムの「贈るほどでもない言葉」というネタを見て、大爆笑するとともに衝撃を受けました。

「卒業式の朝、先生出席をとりながら生徒一人一人に涙ながらに言葉を贈る」という内容なんですが、その贈る言葉が実にくだらない、面白くない、普通の言葉なんです。

例えば『電源を入れたら動く』、『ジャケットの中に着るのがインナーだ』等。こうやって書くと面白くないけど、ネタはすごく面白かったんです。

で、何が衝撃かというと、それはズーズーCの喜劇に通じるものがあったからです。

先生が「卒業式・涙・贈る言葉」の感情で全ての言葉を言うから面白いんですよね。それってズーズーCの「ベースの感情でセリフを言う」演技方法と同じなんです。セリフそのものが面白くなくてもその感情でいくらでも面白くなる、そんな感じです。

笑うと同時にこれだ-っ!って思いました。うんうん、やっぱりお笑い番組は勉強になるなあ。

あ、テレビばっかり見てるわけじゃあないですよ。

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2008年5月11日 (日)

転職?

毒まんじゅうです。

今年は学校を異動しました。
それだけではなく、教務主任という役職に就きました。
これは・・・・、まあ、教頭先生の次・・・というような役職です。

まわりからすると、大抜擢に思われるようです。

しかし、実際にやってみて、感じることは、

なんだか転職したみたいだ・・・ということです。

仕事内容が今までの担任と全く違います。

お芝居の世界にたとえると、「制作」のような存在です。

校長先生は言うまでもなく、学校という集団の作・演出を行う座長です。

教頭先生は、学校の運営を成功させるように実務的なことを行う「製作総指揮」です。

そして、教務はとにかく裏方的なことを何でもやる(本当に印刷からPTAの窓口から、色々な修理まで・・・仕事は多岐にわたっています。)「制作」なんだと感じます。

戸惑いながらも、何とか1ヶ月終わりました。

みなさんも、新しい環境に移った方も多いと思います。

頑張っていきましょうね。

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