漫才は難しく、そして面白い!
オメオリです。
今、稽古の真っ只中です!いやー、でも漫才って難しくも面白いです。
役者であるオメオリ、いしずかが漫才を演じるのですから、漫才師の方々の手法を取り入れるのではなく、演技的手法で演じるわけですが、結構共通項が多いのも確かです。手法ややり口は違っても、結果として同じ手法を取り入れていることになる、なんてことが結構あるのです。演技で言う感情が、つっこみの状態を指していたり、演劇の舞台での笑いのテンポがそのまま、漫才にもあてはまったりと、新しい発見が結構あります。
しかし、しかしですね。そーんなに甘くない。「漫才だけにしかない何か」これも必ず存在するはずなんです。でも、演劇人オメオリには舞台に上がるまで、それを知る術がないのも大きな事実。今はその「漫才だけにしかない何か」が舞台で起こった時になんとか対応出来るよう、自分が知る術、演技論で不安を塗りつぶしていく作業をしています。簡単に面白い漫才が出来れば、漫才師の方々は苦労しないですからね。
それでも、演劇の舞台「喜劇 漫才と犯罪と竜二とお銀」はスベル事は許されません。漫才師にはなれませんが、限りなく漫才師に近づけたいと思います。
もちろん、舞台は全てが漫才ではありませんので、総スベリはないかと思いますが、漫才のシーンだけ劇場が氷のように冷え切ってしまう・・・・・なんて最悪ですもんね。
今回、二人芝居ということでタップリ稽古が出来ます。その稽古がみのるよう、お客様に楽しんでいただけるよう、頑張りますね。
未知なる漫才に初挑戦のオメオリでした!
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