ご来場ありがとうございました。
オメオリです。
「喜劇 犯罪と漫才と竜二とお銀」たくさんのご来場ありがとうございました。
皆さん楽しんで頂けましたでしょうか?オメオリの自己評価は上演前と変わらず、近年最高傑作です。笑いの量、テーマとのリンク、どれを取っても今のオメオリには偶然無くして書くことの出来ない作品だったと思っています。
でも、台本ってそうなんですよね。どんな偉大な作家でも、好みにもよりますが、駄作ってありますよね。そうなんですよ、常に実力通りの台本が出来上がるわけではないのです。実力があり、それを基準に良かったり悪かったりするのが普通です。処女作や、2作目ぐらいに凄く良い台本を書けてしまったりするのも、ある意味必然です。新人作家だからといって書く為の技法を持っていないわけではありません。それまでに読んだり見たりした経験と才能である種の技法って持ってるものなのです。それらが迷い無く、台本に生きた形で再現されたりすると、思いの外良い作品になったりするのです。
次回公演の「喜劇 ギロチン」はオメオリにとって2作目の台本だったのですが、まさに恐いもの知らずが最大限良い形で発揮された作品になってます。
オメオリ個人的には、笑い、質、テンポ、テーマなどを考えると「犯罪と漫才・・・」の方が良い作品に思えるのですが、「ギロチン」は爆発力があるんですよね。
10月「喜劇 ギロチン」の稽古も今日から始まります。
日記などで作品解説しますので、お楽しみに。
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