喜劇 酒呑み物語 執筆&稽古
さて、只今全日本リアリズム喜劇協会は第三回公演、又もや新作書き下ろし公演の執筆&稽古をしております訳ですが・・・・・・・。
いや、何か問題があったわけではないですよ。ただ新作はいつもながらつらいなぁーと。
何がつらいというと、書くのが、なんですけどね。
よく、ブログでも愚痴らせて頂いておりますが、ホントつらい。
前回の「喜劇 恋愛会議室」も、そこそこ上手くいったわけですよ。特に、設定を後から説明しながら笑いを起こすという、特殊な手法に挑んで成功したわけですよ。
するとね、次がつらい。人間誰しも過去を上回ろうとしてしてしまうでしょ。オメオリもそうなんです。
でも、それがつらい。人間誰しも過去を上回ろうとしますけど、上回れないことも結構あるでしょ。いや、上回れない方が多い。又、過去を上回れなかった理由が、過去を上回ろうとしたから、だったりもするんですよね。だから、過去を上回ることばかりを考えてはいけない、でも、過去は上回らなければならない、過去を意識せずに、結果として過去を上回ろうと、過去を上回るための芝居を創る。でも、それは過去を意識することになっている。・・・・・・・・・もう、こうなるとラビリンスですね。
今、そんな事を考えながら執筆してます。
そんな事考えずに、台本のことだけを考えろ!・・・・・・ですよね。
でもね、そう思っても考えてしまうのが、人間なんですよね。
とにかくがんばりまーす。
過去を意識せずに、過去を上回るために。
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