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2022年4月20日 (水)

新作台本「喜劇 人格入替裁判」書き上がりました!上演日程詳細は近日発表!

オメオリです(^o^)

次作公演予定(6月半ば~7月半ば)の新作「喜劇 人格入替裁判」書き上がりました!

日程詳細は近日中にHPで発表致します!

新作が書き上がったということで、今日は執筆苦労話、みたいなのを書こうかと思います。

新作は前作オメオリケイジ一人芝居のカーテンコールでもお知らせしたように「裁判もの」で、劇中に何度かお客様に多数決で判決を下して頂いて、先のストーリーが変わる、と言うものです。ただ、判決によってめちゃくちゃストーリーが変わる、という物語にはしませんでした。あまりに変えてしまうと、それまでの物語が嘘になってしまう、という演劇的観点からそうしたのですが・・・これについては後日、あらためてお知らせします。

さて、今作は3つの特徴のある物語となりました。「裁判もの」「観客参加型演劇」「人格入替もの」この3つが見所です。でも3つも見所があると・・・書くのは大変でした・・・大変でしたし、面白いのかどうかは、舞台に上げてお客様のお声を頂くまでわかりません。

僕自身はバカバカしく楽しめる作品になったと思っていますが、これから稽古を重ねてどうなるかは、やっぱりまだわかりません。

でも執筆はいつも通り、いやいつも以上に頑張りましたよ!

通常、新作を執筆する際、書き始める前に20ページ~30ページほどの、あらすじやメモ書きを書いてから書き始めます。通常の台本が50ページなので台本の半分のあらすじやメモ書きを書いてから書き始めるということです。作家それぞれ色んな書き方があるかと思いますが、僕はこれくらいの準備をしないと怖くて書き始められません。

で、ですね・・・今作は上記の3つの特徴が魅力なのですが、3つも特徴があることで書くの大変なんです。「裁判もの」「観客参加型演劇」なので、セットは法廷で客席に裁判官、陪審員がいると見立てる。そこで人格入替を争う裁判が行われる。オメオリ喜劇の真骨頂は、一幕(一場面)で、時間の流れもリアルと同じ。つまり、一場面で上演時間と同じ時間、登場人物が会話劇を繰り広げて幕を閉じる。オメオリ一人芝居「喜劇 告白の通夜」や「喜劇 愛情測定器ゴルゴダ13号」がその代表作です。そうではない作品もありますが、出来るだけ一幕に近い形になっています。一幕ものへのこだわりは、これが舞台演劇の弱点でもありますが、一番の長所とも捉えているからです。(これについてもあらためて配信しますね)

・・・・話がそれてしまいましたね、スミマセン。

それに長くなってしまったので、数日後に続きを書こうかと思います。次の執筆奮戦記をご期待下さい。

取りあえずは新作台本上がりました!良かった!良かったです!

オメオリでした(^^)/

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